脇の下切開法 - 東京美容整形外科
豊胸手術 脇の下切開
豊胸手術でバストを一段と美しく見せる事が出来ますが、同時に心配なのは、傷の程度がどのくらいか、という事だと思います。せっかく張りのある美しいバストを手に入れても、傷跡が残るようではなかなか施術には踏み切れない物です。

豊胸手術でシリコンジェルや生理食塩水などが入ったインプラントを入れる場合に、切開する場所は三カ所あります。バストの下のしわのライン、乳輪の周り、それから脇の下です。現在では脇の下のしわに沿って約3cmから4cmの切開を入れる脇の下切開法が人気のようです。これだとバストにはどこにも傷が出来ませんし、脇の下の傷はその後、自然なしわと同化して目立たなくなります。インプラントによる豊胸手術は、このように脇の下に切開を入れてから、熟練した医師が傷口を痛めないように保護しながら、バストの下までスペースを作って行きます。様々な器具を使い、余分な出血をおこさないように配慮しながら、適切な形の空洞が出来上がったら、シリコンもしくは食塩水のインプラントを入れて行きます。シリコンインプラントは事前にシリコンが注入してあるので、大きさを調整する事が出来ませんが、食塩水はバッグを挿入してから食塩水を注入するので、麻酔の種類によってはご自分で大きさを確認しながら手術を受ける事も出来ます。
豊胸手術のリスクとして として、術後にカプセル拘縮をおこす場合があります。カプセル拘縮とは、身体がインプラントを異物だと認識し、外に出そうと働きかける事によって起こる反応の事で、バストが固くなったり、左右の形が変わったり、バストのふくらみが不自然医なったりします。カプセル拘縮が起きると、インプラントを取り出さなければなりません。当院では、カプセル拘縮を起こしにくいシリコンバッグをお薦めしております。また、術後のマッサージが必要な場合にも、きちんと指導させていただきます。
「もう少し大きくすれば良かった」と術後におっしゃる患者様も少なくありません。東京、銀座Cuvoでは術後のイメージを具体的にできるように、カウンセリング時に様々な方法で豊胸手術についてご説明しております。
インプラントによる豊胸術 1,050,000円〜
- .
-
TEL:0120-488-468
03-5159-6128
FAX:03-5159-6126〒104-0061
東京都中央区銀座1-16-1
東貨ビル1階10:00-19:00
最終受付時間18:00
休診日 日曜日 月曜日 毎週
